奈良県が実施している、まほろば「あいサポート運動」を推進する取組をしている団体です。

前身は、『あいサポートSAHO』でスタートしましたが、一層活動の充実と信用度アップのために、平成30年1月16日に【特定非営利活動法人 ぱるぱる】を設立することになりました。

 私たちは、様々な障害の特性を知り、障害のある方が困ってること、そしてそれぞれに必要な配慮を理解し、日常生活でちょっとした配慮を実践していく「あいサポーター」の活動を通じて、誰もが暮らしやすい地域社会(共生社会)をみなさんと一緒につくっていく。あいサポーターの輪を広めようからできた団体です。そして、視覚障害、聴覚障害の方のサポート、高齢者の方の介助。技術を身に着けよう、勉強会や講習を受けてスキルアップして福祉全般、生活のお手伝いをしていこう、そんな団体です。

 

 

事務所の1階に開設した【福ちゃんカフェー】

私たちの理念

 

  1. 本会は、視覚や聴覚に障害のある人が必要とする配慮を理解し、実践していく活動を目的として、誰もが暮らしやすい共生社会を目指し、社会に貢献する団体である。

  2. 高齢者がその人らしく生活できる、地域作りと生活の質の維持や向上を目指し、その目的に近づくための活動を通じて社会に貢献する。

 

トピックス

令和3年12月6日

十輪院の橋本住職様から補助金の贈呈を受けました。

 

 助成対象事業名   視覚障害者で椎茸栽培

 助成対象事業内容  栽培棚・椎茸乾燥機・栽培器

           具・菌床

 助成金額      500,000

 

 視覚障害者の皆さんの優れている残された感覚、今回は手の触感覚を生かした室内での椎茸栽培作業について支援を頂きました。

 ホントに有難うございました。有意義に活用させていただきます。

令和4年3月15日

十輪院さんから支援を頂いた椎茸の菌床がセット出来ました。

 

 コロナ禍とロシアのウクライナ侵攻とで憂鬱な時ですが、

この椎茸たちは、すくすくと成長して、皆さんの家庭の食卓に美味しさと幸せを届けてくれるでしょう。

 そんなことを願って、育てて行きたいと思います。